柳津虚空蔵尊 (2007年4月26日撮影) DSLR-A700
 圓蔵寺・通称“柳津虚空蔵尊"の創建は大同2年(807)に空海に命じられた徳一大師が虚空蔵尊(柳津虚空蔵尊又は福満虚空蔵尊)を奉じて菊光堂を建立したのが始まりとされます。
 柳津虚空蔵尊といえば有名なのが「裸祭り」です。裸祭りは1月7日に行われ、厳寒のなか、褌いっちょうの若者が除夜の鐘を合図に本堂に駆け込み争って鰐口によじ登るという祭です。
 福満虚空蔵尊は茨城県東海村の大満虚空蔵尊、千葉県天津小湊町の能満虚空蔵尊と共に日本三大虚空蔵尊の一つに数えられれています。

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福満虚空蔵尊境内の様子


福満虚空蔵尊








福満虚空蔵尊内部の様子


「七日堂裸まつり」メイン会場
これが有名な「七日堂裸まつり」のメインとなる場所です。
柳津町は知らなくても下帯ひとつの男衆が、綱をよじのぼるシーンが記憶にある方はけっこういらっしゃるのではないでしょうか。


福満虚空蔵尊の舞台
ここから只見川や柳津町内を見渡せます。



















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柳津町内
柳津瑞光寺公園
柳津 2002
小出方面
国道252号(柳津〜道の駅みしま宿)


柳津



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