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国道1・15号中央通り(日本橋〜銀座) (2005年8月29日撮影) DSC-T1
日本橋を境に中央通りは国道4号から国道1号に変わります。
すぐ南側にある日本橋交差点で国道1号が分岐し国道15号として銀座、新橋方面へ南下していきます。
日本橋

日本橋を南にすぐ日本橋交差点に到着
ここで直進方向が国道15号となり新橋から第一京浜になり横浜方面へ、
右折方向が国道1号で大手町、日比谷、桜田門から横浜へ通じる第二京浜になります。

日本橋交差点

西へ分岐した国道1号大手町方面

国道15号銀座方面へ進みます



高島屋


まもなく東京駅入口

東京駅八重洲口入口

右手はすぐ東京駅八重洲口正面へ出ます
東京駅
東京駅八重洲口

こちらは反対側、八丁堀方面

東京駅入口から中央通りを銀座方面へ進みます



まもなく京橋

今歩いてきた中央通り日本橋方面


地下鉄京橋駅入口


京橋に到着
かつては京橋川が流れていましたが昭和34年に埋め立てられ現在に至ります。

京橋から見た中央通り日本橋方面

京橋大根河岸青物市場跡の碑
この碑は京橋そばの広場にあります。
1664年(寛文4年)に京橋川の水運を利用して、京橋の北詰西側に野菜の売り場が設けられました。
この青物市場には大根の入荷が多かったため、「京橋大根河岸市場」と呼ばれ、明治になってからは「京橋青物食物河岸」と呼ばれました。明治の終わりには現在の京橋3丁目と八重洲2丁目の南部、対岸の銀座1丁目の西部にまで規模が広がり、青物・菓物のほか、魚類・乾物も扱うようになりました。大正時代には関東大震災の被害を受けましたが、卸問屋・仲買による組合の努力により、問屋68軒、仲買105名に達しました。
しかし、1935年(昭和10年)に築地の東京卸売市場と合併、移転しました。
「京橋大根河岸青物市場跡」の碑は1959年(昭和34年)に関係者により建てられました。

京橋南側 銀座通り口交差点

銀座通り口交差点から銀座4丁目、新橋方面へ進みます

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