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北陸道(新潟中央JCT〜長岡JCT)
新潟中央JCTで磐越道から北陸道へ入り北陸道と関越道の分岐する長岡JCTへ向かいます。
新潟中央JCT
左が関越道東京・北陸道富山方面、右が日本海東北道村上方面へ行きます。
今回は左の長岡方面へ進みます。

北陸道に合流

信濃川に架かるときめき橋

新潟市街
中央に見える建物が新潟県庁です。

もうすぐ新潟西IC
国道116号新潟西BPへ接続しています。
新潟西BPは北へ向かう途中黒埼ICから国道8号新潟BP、新潟市中心部・国道49号亀田BPと接続する紫竹山ICからは国道7号新新BPと名称を変えながら新発田市までの全長約30qの完全立体交差道路として整備されています。
アメリカでいうフリーウェイみたいな道路で日本では他にあまり例を見ないほどの立派な道路です。

新潟西IC
上越新幹線の下を潜ります。

新潟平野を南下していきます

まもなく三条燕IC

三条燕IC
右手に見えるのが上越新幹線燕三条駅です。
この辺は燕市と三条市の境界にあり、そのせいか新幹線駅と高速インターの名称にどちらの市名を先に入れるかで苦心した様子が伺えますw

上越新幹線燕三条駅

さらに新潟平野を南下

橋を渡ると長岡市

長岡市へ
ここから富山まで195km、東京までは270km。
富山までの距離が結構あることに気づきます。

長岡市街
画像では見にくいですが右下の標識には「ここは中越」と記されています。
地理的には長岡市は北から順に下越・中越・上越地方に分けられる新潟県の中央に位置しています。
県庁所在地の新潟市は下越地方になり新潟県内でも北寄りになります。

もうすぐ長岡JCT

長岡JCT
北陸道富山・上信越道長野方面は左、関越道東京方面は直進します。
北陸道方面がここから分岐してる格好になります。

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