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北陸道(長岡JCT〜黒部IC)
先月の新潟県上越地方に続いて今回は富山・金沢方面へ向かいます。
福島から磐越道・北陸道と走行し長岡JCTから富山方面へと進んで行きます。
長岡JCT
東京へ行く関越道が分岐するのでなく富山方面へ行く北陸道の方が分岐する格好になっています。
東京方面へ行くクルマの方が多いからという理由でしょうか?
今回は左側柏崎・上越・富山方面へ走っていきます。

北陸道
下り線からの車線と合流、柏崎方面へ

ここから終点米原までは421km

米山サービスエリア

米山SAから見る日本海
ここから柏崎市方面を見ることが出来ます。

米山SAからは柏崎刈羽原発が見えます

上越市へ

上越IC
信越本線直江津駅、直江津港へはここで下ります。
市内高田方面へはここから18号線で行くか、この先で上信越道に入り上越高田ICで下ります。

米原まで355km

もうすぐ上越JCT

正面に見える山は春日山城跡
春日山城は上杉謙信の居城として知られています。

ここから富山県朝日町までトンネル26本
北陸道は上越市から富山県境にかけてはほとんど海岸沿いの山地を走るためトンネルが数多くあります。
トンネル入口には番号が1〜26で記されており富山まであと何本トンネルを潜るのかが走っててわかります。

上越JCT
上信越道長野方面は斜め左、北陸道富山方面は直進です。
上信越道は1999年10月に上越まで開通し北陸道に繋がりました。
ちなみに上信越道はここから長野、軽井沢を経て高崎(藤岡JCT)で先ほど長岡で分岐した関越道に合流します。

春日山トンネル
トンネルの右側に1/26という表示があり、春日山トンネルは富山までのトンネル26本中の1本目ということになります。

糸魚川IC
ここから数百メートル先に「糸魚川−静岡構造線(フォッサマグマ)」という標識があります。
糸魚川−静岡構造線とは日本列島を南北に縦断する断層群のことで、この構造線を境に日本列島が東西に分けられます。実際、糸魚川を境にして東西の食文化も違っているそうです。
→魚沼の歴史・民俗16 年取り魚と東西の食の違い

富山との県境の町、新潟県青海町へ

右手に見えるのは親不知ピアパーク
親不知ピアパークは北陸道の下を走る国道8号線沿いにあり、道の駅を併設しています。

親不知IC

親不知IC付近のこの区間は海上を走っています

親不知〜朝日間は断崖絶壁の交通の難所です
明治時代になるまで旅人は越後と越中の間は海岸を往来し、この地を「天下の険」と称し、最大の難所として恐れられていました。親不知の断崖を削り、明治16年に北陸街道が拓かれました。

トンネル26本越えしていよいよ富山県へ
いままでの断崖絶壁の連続する風景とは一変し、ここからは富山平野の広々とした景色に変わります。

朝日IC
北陸道の富山県内はずっと直線が続くのでスピードの出しすぎには注意しましょうw

黒部市へ

北陸新幹線の建設が進んでいます

まもなく黒部IC

黒部IC出口付近
今回は右方向へ進み黒部峡谷への玄関口、宇奈月温泉を目指します。

参考
柏崎市
上越市
糸魚川市
青海町
新潟県
富山県
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