東福寺 Part2 臥雲橋 (2010年11月23日撮影) DSLR-A700
 摂政九条道家が、奈良における最大の寺院である東大寺、また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で、「東」と「福」の字を取って京都最大の大伽藍を造営したのが慧日(えにち)山東福寺です。嘉禎2年(1236)より建長7年(1255)まで実に19年を費やして完成しました。
 境内には当初桜の木が植えられていましたが、花見に浮かれる姿を嫌った室町時代の僧侶明兆が修行の妨げになると桜の木を伐採、その結果秋には真っ赤なカエデの海が広がる現在の風景を作り上げました。現在は京都の紅葉ナンバーワンスポットとして大人気で紅葉シーズンは身動きが出来ないほどの人出で賑わいを見せています。



国宝 東福寺


月下門
紅葉シーズン中は臨時出口として使用されます。


通天橋・本堂へはここ臥雲橋を渡って行きます


臥雲峡から見た通天橋


大勢の人で賑わう通天橋





























まもなく日下門


日下門 東福寺境内入口





本堂と禅堂


禅堂





本堂前で通天橋拝観券を発売
通天橋・開山堂拝観料金は400円です。


三門





通天橋入口





東福寺全景


通天橋と臥雲橋は東福寺境内中央の渓谷の上を渡ります


いよいよ東福寺のメインスポット、通天橋を渡ります




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開山堂・通天橋方面
東福寺 Part3 通天橋
 
 


参考
東福寺


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