| 産寧坂・二寧坂 (2006年9月9日撮影) DSLR-A100 清水寺から土産物屋が建ち並ぶ清水道を下っていくと祇園方面へ向かう八坂道の入口があります。この入口すぐの場所にあるのが産寧坂(三年坂)で、名前の由来には諸説あるますが、大同3年(807年)に完成したから「三年坂」という説と、この坂の上の清水寺内にある子安観音へ「お産が寧か(やすらか)でありますように」と祈願するために上る坂であることから「産寧坂」と呼ばれるようになったという説があります。 清水道から八坂道に入るとすぐ三年坂へ ![]() ここが三年坂 ![]() 古都京都らしい雰囲気を感じさせてくれる場所でもあります ![]() ![]() ![]() ![]() 下から見上げた三年坂 ![]() 石畳の八坂道を二年坂、法観寺・八坂の塔方面へと散策します ![]() ![]() ![]() ![]() 井筒八橋本舗 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 清水焼 清水製陶所 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この先中央部が二年坂入口 ![]() 二年坂 なかむら ![]() 二年坂入口 ![]() 二年坂 ![]() ![]() 二年坂ギャラリー ![]() ![]() 竹久夢二寓居跡 二年坂の中ほどにある石碑(中央下)。大正時代の代表的な画家・詩人である竹久夢二が、1917年(大正6年)に愛情関係のもつれから東京から逃れて来て暮らしていた所。恋人彦乃が訪れるまでの数ヶ月をここで過ごした。 ![]() ![]() ![]() ![]() 路地の奥には八坂の塔が見えます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このあと今来た道を戻り二年坂を上って八坂道を下り八坂の塔のある法観寺へ向かいます。 NEXT 法観寺・八坂の塔 清水寺門前会 京都 二寧坂(二年坂)
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